📺 小滝山 健人の取組を観るには
三段目の取組はABEMAプレミアムで全試合配信中。NHKは幕内・十両の一部のみの放送だが、ABEMAは序ノ口から幕内まで全取組をライブ配信。新規加入で2週間無料。スマホ・PC・テレビで視聴可能。
ABEMAプレミアムを2週間無料で試す →小滝山健人(こたきやまけんと)は2018年の二子山部屋創設時からのオリジナルメンバー。部屋の歴史とともに歩んできたベテランで、東三段目64枚目。内股などの技相撲を得意とする。
部屋の若い力士たちにとって経験豊富な先輩として稽古場でも重要な役割を担う。創設当初から現在まで部屋の成長を身をもって経験した数少ない力士として、部屋の「生き証人」的存在でもある。
取り口は内股や掛け投げなどの足技を得意とする技巧派。力勝負では分が悪い体格だが、相手の重心を崩す技術は部屋随一。稽古場では若い力士に技の指導をする姿も見られ、「小滝山関に教わった技で勝てた」と語る後輩も多い。
2018年の部屋創設から苦楽を共にしてきた古参力士として、番付以上の存在感がある。部屋の忘年会や食事動画(YouTube「二子山部屋 sumo food」)では、後輩をまとめるムードメーカーとしての一面も垣間見える。三段目から幕下への壁を越えるには、持ち前の技に加えて体重増加がカギとなりそうだ。
4-3で勝ち越し。三段目中位へ上昇。ベテランの安定感。
※ 独自アルゴリズム(勝越数×昇降係数)に基づく個人的な予想です。公式発表ではありません。
出典: 二子山部屋 sumo food YouTube より抜粋・要約
「何食べるの?みんな」「まぐろ?」— 回転寿司でみんなの注文をまとめる世話役的ポジション。ベテランとして後輩たちを気遣う姿が印象的。
複数の動画でちゃんこ番(料理担当)として登場。部屋の食事を支える縁の下の力持ち。創設メンバーとしての責任感が、土俵外でもしっかり発揮されている。
小滝山健人は2018年に元大関・雅山(現・二子山親方)が独立して創設した二子山部屋の初期メンバー。部屋がまだ力士数人でスタートした時代から、親方と二人三脚で土台を築いてきた。当時の部屋は設備も限られ、稽古相手も少ない環境だったが、小滝山はそこで相撲の基礎を磨き上げた。
現在の二子山部屋は狼雅が幕内に昇進し、三田も十両経験者として部屋を盛り上げる充実した陣容になった。その発展を初期から見守ってきた小滝山の視点は、部屋にとって何ものにも代えがたい財産だ。内股・掛け投げなどの足技は、大柄な力士が多い中で小滝山が生き残るために磨き上げた武器。パワーでは敵わない相手でも、足技で形勢を逆転させる取組には職人技の凄みがある。
基本情報
| 四股名 | 小滝山(こたきやま) |
| 本名 | 相馬 健人 |
| 生年月日 | 2003年1月9日(23歳) |
| 出身 | 栃木県大田原市 |
| 身長・体重 | 184.7cm / 136.0kg |
| 所属 | 二子山部屋(師匠: 二子山親方=元大関雅山) |
| 初土俵 | 2018年3月場所 |
| 最高位 | 幕下37枚目 |
| 現在の番付 | 東三段目64枚目(2026年3月場所) |
| 通算成績 | 166勝156敗7休(48場所) |
| 得意技 | 寄り |
取り口分析(決まり手データ)
あだ名 —「コタッキー」
📖 豚トラックとうどんと親方の電話 — 小滝山の夢
小滝山が見た奇妙な夢を延々と語る長編エピソード。
「普通に豚運んで、トラックで売ってた。稽古ある日なのに朝まで走ってて」
「爺がうどん食おうとかって言って、朝5時ぐらいにうどん食ってた(夢の中で)」
「まぁいっかと思って食えるから食うか、って食ってたんだよ」
「うどんの駐車場で寝ちゃった。爺と一緒にトラックの中で」
「起きたら7時23分。『うわっヤベっ』と思って『爺早く出して』って」
「ここまで40分。間に合わねぇと思って」
「親方から電話来た。『どこにいるんだ?』って」
「…覚めたら3時半だった」